英語喉 50のメソッド(英語発音と聞き取りの本)の著者のサイトにようこそ。日本人の可能性を最大限に伸ばすことをサポートします。2007年出版。増刷を重ね、2011年1月の時点で7刷めです。

第2弾、機関銃英語が聞き取れる!が三修社さんから出版。詳しくは、左のメニューの本の紹介をクリックしてください。増刷を重ね、2011年1月の時点で5刷めです。

英語喉ぶろぐ 具体的なアドバイスや説明をしています。多くの英語喉実践者が集うコミュニティーとなっています。ぜひご覧ください。

日本人著者による英語による挨拶 音声ファイル (2010年11月録音)。著者の英語発音、および英語喉の実践者の英語はネット上のいたるところで聞くことができますので検索してみてください。

 

産経新聞にて、ジーナの取り組みが紹介されました。アメリカ人の聾唖の少女に英語喉で発音を教えて成果を上げています。くわしくは、以下をクリック。

現代の“サリバン先生”に学ぶ米少女 「ツナミに負けないで」 

苅谷剛彦先生(オックスフォード大学)が筑摩書房さんより「教育再生の迷走」を出版されました(2008年11月)。私たちのプロジェクトに言及していただきました。引用:「(文科省は)少なくとも、私の友人たちのメソッドに一度は目をむけてみるくらいのことをしてから、大規模な制度改革の提言にむかってほしい(135ページ。括弧内は著者(カズ)が加えました)」。詳しくは、アマゾンで。

英語喉がボーカリスト、二井原実氏(LOUDNESS, X.Y.Z.->A )のコラム(プレーヤー誌 2008年8月号 69ページ)で紹介されました。「英語を話す上で重要なのは、声の出し方、喉の使いかたなのである。僕はそんなことを10数年前に気付いてはいたのだが、、、(略)、、、最近そういう英語の喉に着目し、英語の発音を喉で作る方法にこだわった興味深い英語発音本に出会った。」

実践者の英語音声はこちらで 国産ネイティブ集

「読者の感想」を紹介します。

英語喉出版直後のもの

ネット上で英語喉を紹介していただいている喉実践者のかたがた

NKJMさん

HIROさん

NITROさん 

田地さん

その他 色々、ネット上で取り上げていただいています。英語喉&機関銃英語感想集はここ

 

ZENさん (音声UP

長い間英語学習を続け、一流の英語資格も取り、
仕事上でも個人的にも英語上級者と認められてきました。
高本捨三郎先生の音声学もそれなりに勉強しました。

しかしもっと英語らしい響きでで話せないか、と思ってるところに
出会ったのが「英語喉」。即正しさを確信!
今年になってから 口 →喉移行 を実行しました。
うまくいかなければ口発音に戻ればいい、とも思いながら。

今では喉発声、ゲップエリアの定位置化などほぼ成功してると
思います。 なお、「喉ブレーキ」は前から気づいてました。
「スーパーソフトw」、 「yでシラブルをつなぐ」
は高本先生の本にもそれらしいことが書いてありました。

喉発音になって良かったこと・・・発音が楽になり、自信を持って話せる。
楽で正確に発音できる、こんなことおいしい話があるんですね〜
なにしろかつては舌と口を一生懸命アクロバットさせてましたから(笑)。
声の小さい私が聞き返されることもなくなりました(以前はよくあった)。

・ 君が発音に注意深いのはよくわかってるが。。
・ あなたが話してる時の口の動きが面白い。
・ ear, yaer が同じように聞こえる。
・ 単語の最後の er が弱い

長年のこんなネイティブからの指摘も雲散霧消しました。
今ではネイティブの音、口の動きを観察するたびに英語喉の正しさを
確信してます。

日本人で英語発音のうまい人は次のどれかでは?
・日本語でも最初から喉発音(たまにいますね、本人は意識してないですが)。
・英語の真似してる内に無意識に喉発音になった。
・帰国子女、当然無意識に喉発音。
いずれにせよ、本人が無意識なようです。

英語ネイティブ、国産(ほぼ)ネイティブともに、英語発音にとっての
基礎中の基礎が無意識になされていることが「暗黒大陸」ですね。
それを指摘しても「信じがたい」というのがアマゾンレビューにおける
英語喉への批判になっているようです。

天満さん (西宮で一番発音にこだわるTOEIC講師

英語の発音の仕方を教える書籍・教材はたくさんありますが、大体は教えることを意識しすぎて不自然に丁寧に発音していたり、不自然に強調した口の動きを教えていたりするものがほとんどですが、この本では、ネイティブが普段、何気なく話している話し方を説明しています。

非常に大きな特徴としては、日本語を母国語とする我々と英語を母国語とする彼らとでは喉の使い方が根本的に違うこと、それから、英語の音節と日本語の音節の基本構造が全然違うことを前面に押し出していることです。

この本にしか登場しない「喉ブレーキ」、「リラックス口」、「ゲップエリア」、「アクビエリア」、「3ビート」など、独特の用語があり、使用している発音の表記も一般的な辞書で採用されている発音記号とは違いますから、最初は慣れが必要かもしれませんが、CDを使ってじっくり取り組めば著者の言わんとすることは分かるのではないかと思います。(お勧めの一冊より引用)

PACIFIC DREAM社さま 書評より

<略>著者が指摘される勘違いとは、ズバリ言って、「英語というものは口ではなく、喉で発音するものなのだ」という大発見であり、日本人が口先だけでいくら英語の発音に近似した音を作ろうとしてもそれはネイティブが話している英語にはなり得ないという、ショッキングな事実なのであります。

<略>本書には、CDが入っていますので、そのCDを聞きながら、日本人の従来の日本語発声の延長線上で発音された英語とネイティブ・メソッドで発音された英語とを聞き比べていただけると、明確に発音の違いが瞬時に理解できるようになっております。本書を読み辿ってまいりますと、日本人が今まで取り入れようとしてきた、発音に関しての英語学習法のすべてがことごとく間違いであったという、本当に驚くべき事実を実感することになります。それは、今まで誰も指摘しなかったネイティブ発音の秘密に迫っているからにほかならないからなのです。その秘密を本書を通じてぜひともご理解され、ネイティブの発音をご自身でものにしていただければと皆様のご成功を心から望んでおります。

TRUE NATUREさん

英語発音の教材を 色々 試してきましたが、 シンプルで、効率的な学びはないだろうかと探していましたが、 なかなかないので、 発音についてはあきらめていました。 そんな時に、みつけたのが この著書です。 なぜか、この時だけは、書評も確認せずに 直感的にこれだ と思ったのです。

この著書の気に入ったところは、 シンプルで、努力を減らすという点や著者の関係者への誠実な賛辞があり、 実践的なガイドに 重きをおいているところです。

すぐに効果があらわれるものではないかもしれませんが数ページ実践したあと ネイティブの聞き取りにくかったところも 自然と聞けるようになり、静かな驚きを経験しました。

効果を発展させていくために 少しずつ レッスンを重ねていきました。
最初は、 メソッドにとらわれて、少しギクシャクしてたと 思います。 何度か 復習をして、 感覚的にコツを掴み、なじませたあと、 やっと なんとなく実感がつかめてくる という感じだったと思います。 その後は、シャドウイングなどで 自然に発音できるようになりました。

それでも 長年の口発音があり、 時々、口発音になると 力がはいって、うまくいかなくなります。

時々、著書に戻って 復習が必要だと感じてます。 (MIXI ブックレビューより


きょうこ

初めてメールさせていただきます。英語喉を読ませていただいて、感想を書かせていただきました。

上川先生、ジーナさんに、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。

以前からメーリングリストで英語喉のことを読ませていただいていて、心待ちにしていました。

本のページをめくるたびに今までの考えが全て変わりました。
全てが新しく出会うことばかりでとても感激、興奮の連続でした。

本を読んでいくうちにどんどん変わっていきました。
英語が自然に耳に入るようになっていきました。

そして、本の説明の通りに、CDを聞いて、練習していくなかで、自分がネイティブの音に近くなっていくのを感じたときは、本当に衝撃、感動でした。
自分ではないようでした(笑)

50のレッスンを本当に楽しく読ませていただきました。ネイティブがやっていることをひとつひとつものすごく分かりやすく説明されていて、最初から最後まで50のレッスンをワクワクしながら読ませていただきました。本当に読みやすく、面白いです。

今、ドリルを練習しています。定着できるように、文を自然に読めるようになれるように、とても驚きながら、楽しみながら、練習させていただいています。

英語喉のように「出来るようになる」英語の本は初めてです。短期間で。

今はこれまでどんなに聞いても全然聞き取れなかったアメリカのニュース番組がどんどん耳に入ってきて、何の苦労もなく自然に聞こえます。

「革命」を体験させていただいています。革命ですね!!

最後になりましたが、上川先生とジーナさんの日米共同研究に、英語喉に、心から感謝します。

全ての日本人、そして世界の英語学習者にとって奇跡の書です。
本当にありがとうございます。

 

浜さん

その私の経験というのは、私がこの「英語喉」を読む前は、リズムやイントネーションなどを気を付けて喋っているのにも関わらず、あるネイティブの方に「リズムやイントネーションはほぼ無いに等しく、ネイティブにはほど遠い」と指摘されましたが、「英語喉」を読み、喉で発音できるようになった後は、その全く同じネイティブの方に「sounds native speaker」と言われました。すごくびっくりしました。なぜなら、リズムやイントネーションは英語喉を学習する前と全く変えていなかったからです。口発音から喉発音にしただけです。本当にびっくりしました。

 

Hさん (喉実践の音声UP)

最近はますます喉発音がうまくなってきました。ゲップエリアの感覚がかなりつかめてきました。特にu_とa_の感覚です。今、ブログに載せていただいている音声よりもうまくなっていると思います。

喉を読んだあとでもu__とAの違いが微妙でした。でもこの前ネイティブに「Aはのどを開くんだよ」というアドバイスを聞いてからくっきり区別できるようになりました。

アクビエリアの発音は喉の上半分を軽く開く。逆に、ゲップエリアは喉の上半分が開いてしまわないように下のほうだけで音を出す事に気をつける。これを意識するとできるようになりました。

あと、Lの発音の仕方を同じネイティブに聞いたんですが、彼は舌を上につけませんw 舌の中心あたりを少し盛り上げて発音すると言っていました(Rの話ではありませんよ。)。彼は指を口に突っ込んで発音していました。ちょっと驚いたのですが、僕もできました。

あらめて、今までの発音指導が間違っていると思いました。やっぱり喉ですね。

 

Rさん

ネイティブメソッドを学んでから音が聞こえるようになり、アメリカ英語はもちろん他の地域の英語も理解できるようになってとても興味深いです。

 

長崎の雨さん 音声UP

私も以前からある程度は喉でできていたのかも知れません。よく人から「英語を話す時は声の感じが変わりますね」と言われていましたから。特に3ビートに関しては自然にできていたんじゃないかと思います。(私の現在の理解が全てだとするとですが) それでも次のような点でご著書が大変参考になり感謝しております。

1.総じて言えばこれまで何となくそうではないかと思っていた  事を確認させてくれた。言い換えれば「何か違うなー」と  思っていた従来のやり方が矢張り間違っていたと気づかせて  くれた事。

2.子音を発音する際、特にT,Pなどの破裂音で、喉で発音する  為には極力舌や唇の力を抜く事。これは上述の1.に関係する  のですが、従来はこれらの音を発音する際に力を入れ緊張しす  ぎている為、ごつごつして引っかかる様な感じでした。例えば  Particularly,entertainment,Popularなど。まだまだともすれ  ば力んでしまうのですが、大分直ってきました。気づいてみる  とネイティブスピーカーは本当にそれ程力を入れている訳じゃ  ないんですよねー。以前は力感がある方が何となく英語らしい  と勘違いしてました。

3.ルート音や音のライフサイクルなどの新しいコンセプト。(本当  の事言って、私もこれらの考え方を理解しているか未だやや心もと  ないんですが・・・・)